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産後の肥立ちが悪いとはどういうことなのか、西洋医学から観た心身のメカニズムと具体的な対処法をご紹介します。

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産後の肥立ちが悪いとは

産後、女性の心身は妊娠前の状態に戻ろうと様々な変化を起こします。

出産時についた傷やダメージも次第に癒えますし、肥大化していた子宮も収縮します。

マタニティブルーに陥っていた精神状態も徐々に回復しますし、日を重ねる毎に健康になっていくことが産後の肥立ちです。

つまり、産後の肥立ちが悪いとは産後正常なメカニズムが働かずに不調状態が続くことを言います。

代表的な不調

産後の肥立ちが悪いとは言っても、どんな症状に見舞われるのかは個人差があります。

まず身体的な不調では、中々子宮復古せず長期間悪露が出続ける「子宮復古不全」、出産時に傷ついた子宮や産道の傷口から細菌感染して発熱する「産褥熱」、乳管が詰まって乳管内に母乳が溜まる「急性うっ滞性乳腺炎」やその状態で細菌感染して化膿する「急性化膿性乳腺炎」などが代表的で、精神的には塞ぎ込むマタニティブルー、産後うつ病などの「産後精神障害」が有名です。

こういったトラブルに西洋医学ではどう対処するかと申しますと、「子宮復古不全」は子宮収縮薬や抗生物質の服用、「産褥熱」は抗生物質の服用や患部を清潔に保つ対策、「うっ滞性乳腺炎」なら頻繁に搾乳して母乳の分泌を促進し、「急性化膿性乳腺炎」の場合抗生物質の服用、そして「産後精神障害」が場合抗うつ薬などを処方します。

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